的場 正伍

西村歯科 金剛本院・駅前診療所

西村歯科 金剛本院・駅前診療所

  • 院長

    的場 正伍

的場 正伍先生

的場 正伍先生

  • 経歴

    2011年 日本歯科大学 新潟 卒業
    開業医(歯周病指導医)のもとで臨床研修

    2012年 医療法人 西村歯科金剛駅前診療所 勤務

    2015年 同院 院長就任

    2018年 金剛本院診療所 院長就任
    (駅前診療所院長兼任)

    2021年 金剛メインテナンスセンター センター長 兼任

  • 対応治療法

    • サイナスリフト
    • GBR
    • オールオン4
  • 所属学会

    S-five 主宰
    Club22 会員
    日本歯周病学会 認定医
    厚生労働省認定臨床研修指導医(大阪大学)
    トーメンメディカルインプラントアドバイザー
    歯髄バンク認定医
    日本臨床歯科学会(大阪SJCD)会員
    日本小児矯正研究会 会員
    百歯会 会員

診察における信念、こだわり

■ 感情の質が、治療の質を決める
私たちは、歯科治療の結果が“技術”だけではなく、“患者さんの感情”によって大きく左右されることを深く理解しています。だからこそ、丁寧なコミュニケーションを重ねることを何より大切にし、できる限り侵襲を最小限に抑えたアプローチを選択します。
「やるべきこと」より、「やらないで済む選択」を尊重する。それが、長く安定した結果を導く鍵だと考えています。
■ 治療とは、“未来に安心をもたらすこと”
目指すのは一時的な成功ではありません。
患者さんが人生の最期まで健康に、安心して食事ができること。
その未来を見据えた計画と実行こそが、真に意味のある歯科治療だと私たちは信じています。
■ 「治す歯科治療」から「守る歯科医療」へ
インプラントは、失った歯を補う優れた選択肢です。
しかし、人工物に“永久”はないという現実と常に向き合い、長期安定を実現するためのリスク評価・生活背景の理解・継続的なメインテナンスまで含めた包括的なアプローチを実践しています。

“治すこと”だけにとどまらず、“守る視点”を持ち続ける
それが、私たちが目指す歯科医療のかたちです。

推薦人からのコメント

長年にわたって多くの症例と真摯に向き合い続けてきた、実績と信頼のある歯科医師です。
単なる技術ではなく、「患者さんと共に歩む時間」こそが真の治療成果であるという哲学のもと、先生は日々の診療に向き合っておられます。
歴史ある医院で、数々の症例を見届けてきたその目は、“論文”以上に語る経験を備えています。
特にインプラント治療においては、術前の診査・診断から長期経過の安定性まで見据え、慎重かつ柔軟な治療判断を行うことが最大の強みです。
必要に応じてサイナスリフト、GBR、All-on-4にも対応可能ですが、すべては「本当にその方に必要かどうか」の軸をぶらさない。
的場先生の診療には、“無理なく、しかし妥協のない選択”が込められています。
また、先生は予防的治療を学ぶ場としてS-fiveというグループを主宰されており、若手育成にも尽力されております。
「治すから、守るへ」という未来型歯科医療の実践者としても、多くの歯科医師たちに影響を与えています。
診療室だけでなく、学びの場においてもその姿勢は変わりません。
その一貫した臨床哲学と、誠実な人柄こそが、多くの患者様・歯科医師仲間から信頼を集める理由です。

2011年の臨床研修開始以来、14年にわたり「治す歯科治療」から「守る歯科医療」への転換を実践してきた的場正伍先生。日本歯周病学会認定医、厚生労働省認定臨床研修指導医として、技術だけでなく患者様の感情に寄り添う診療を大切にしています。予防的治療を学ぶ場としてS-fiveを主宰し、若手歯科医師の育成にも尽力。歴史ある西村歯科で培った豊富な臨床経験をもとに、「患者様が人生の最期まで健康に食事ができる」未来を見据えた包括的な治療を提供しています。

歯周病指導医のもとで学んだ、歯科医療の本質

2011年に日本歯科大学新潟を卒業後、私は開業医である歯周病指導医のもとで臨床研修を受けました。この研修期間に学んだことは、単なる技術ではありませんでした。それは「歯を治すことと、歯を守ることは、まったく別の概念である」ということです。

指導医の先生は、常に「この治療は本当に必要なのか」「もっと侵襲の少ない方法はないか」と問いかけられました。歯科治療は、一度削ったり抜いたりすれば元には戻りません。だからこそ、「やるべきこと」よりも「やらないで済む選択」を尊重する。この姿勢が、私の診療哲学の根幹となりました。

2012年に医療法人西村歯科金剛駅前診療所に勤務してからは、この考え方をさらに深めることができました。歴史ある医院で数多くの患者様と向き合う中で、「一時的な成功」と「長期的な安定」の違いを、身をもって学んだのです。治療した直後は良くても、5年後、10年後に問題が起きてしまう。そんな症例を目の当たりにするたびに、「真に意味のある歯科治療とは何か」を考え続けてきました。

金剛本院・駅前診療所での歩み~二つの診療所を率いる責任

2015年に金剛駅前診療所の院長に就任し、2018年からは金剛本院診療所の院長も兼任しています。二つの診療所を運営する中で、私が最も大切にしているのは「一貫した診療哲学を持つこと」です。

どちらの診療所でも、患者様は同じ質の治療を受けられる。スタッフ全員が同じ価値観を共有し、「守る歯科医療」を実践する。この体制を作り上げることに、多くの時間と努力を注いできました。

2021年には金剛メインテナンスセンターのセンター長も兼任し、予防とメインテナンスにさらに力を入れています。インプラント治療も含め、すべての治療の成功は、治療後のメインテナンスにかかっています。人工物に「永久」はないという現実と常に向き合い、長期安定を実現するための継続的なケア体制を整えることが、私たちの使命だと考えています。

感情の質が、治療の質を決める~患者様に寄り添う診療

私が診療において最も大切にしているのは、「感情の質が、治療の質を決める」という信念です。どんなに技術的に優れた治療をしても、患者様が不安や恐怖を感じたまま治療を受けていれば、真の意味での成功とは言えません。

だからこそ、私たちは丁寧なコミュニケーションを重ねることを何より大切にしています。初診時には十分な時間をかけて、患者様のお悩みや不安、そして人生の背景までお聞きします。「なぜ歯を失ったのか」「どんな生活を送っているのか」「将来どうありたいのか」──これらを理解することで初めて、その方に本当に必要な治療が見えてくるのです。

また、できる限り侵襲を最小限に抑えたアプローチを選択します。大がかりな治療が必要に見えても、もっとシンプルな方法で解決できることがあります。「やるべきこと」より「やらないで済む選択」を尊重する。それが、長く安定した結果を導く鍵だと考えています。患者様の身体的な負担だけでなく、精神的な負担も軽減すること。それが、私たちの目指す歯科医療の姿です。

治療とは、未来に安心をもたらすこと

私たちが目指すのは、一時的な成功ではありません。患者様が人生の最期まで健康に、安心して食事ができること。その未来を見据えた計画と実行こそが、真に意味のある歯科治療だと信じています。

例えば、インプラント治療を検討する際、私は必ず「10年後、20年後のあなたの生活」をイメージします。その時の年齢、生活環境、身体の状態──これらを総合的に考慮して、本当にインプラントが最善の選択なのかを判断します。

場合によっては、インプラントよりも他の治療法を提案することもあります。「できる」ということと「すべき」ということは、必ずしも一致しません。その方の人生全体を見据えたとき、どの選択が最も幸せにつながるのか。この視点を持ち続けることが、歯科医師としての責任だと考えています。

治療計画を立てる際には、リスク評価も徹底して行います。成功率だけでなく、万が一問題が起きたときの対応まで含めて考える。そして、患者様にすべてを正直にお伝えする。この透明性が、信頼関係の基盤となるのです。

「治す歯科治療」から「守る歯科医療」へ

インプラントは、失った歯を補う優れた選択肢です。私自身、多くの患者様にインプラント治療を行い、その素晴らしさを実感してきました。しかし同時に、人工物に「永久」はないという現実とも向き合ってきました。

だからこそ、私たちは「治すこと」だけにとどまらず、「守る視点」を持ち続けています。インプラント治療を行う際には、術前の徹底した診査・診断から、埋入後の長期経過の安定性まで見据え、慎重かつ柔軟な治療判断を行います。

サイナスリフト、GBR、オールオン4といった高度な治療にも対応可能ですが、すべては「本当にその方に必要かどうか」という軸をぶらさずに判断します。技術的に可能だからといって、安易に複雑な治療を選択するのではなく、その方の生活背景、全身状態、メインテナンスへの取り組み方なども含めて総合的に判断するのです。

金剛メインテナンスセンターでは、治療後の継続的なケアに特化した体制を整えています。定期的なチェック、プロフェッショナルクリーニング、そして患者様ご自身のホームケアの指導まで、包括的にサポートしています。インプラントを守ることは、患者様の人生を守ることに他なりません。

S-five主宰~若手育成と予防医療の普及

予防的治療を学ぶ場としてS-fiveというグループを主宰し、若手歯科医師の育成にも力を注いでいます。また、Club22、日本臨床歯科学会(大阪SJCD)、日本小児矯正研究会、百歯会などにも所属し、常に最新の知識と技術を学び続けています。

S-fiveでは、「治すから、守るへ」という未来型歯科医療の考え方を共有しています。参加する若手歯科医師たちと、症例検討や最新の予防技術について議論を重ねる中で、私自身も多くの気づきを得ています。教えることは、学ぶことでもあるのです。

また、厚生労働省認定臨床研修指導医(大阪大学)、トーメンメディカルインプラントアドバイザー、歯髄バンク認定医としての活動を通じて、次世代の歯科医療を担う人材の育成に貢献しています。診療室だけでなく、学びの場においても「患者様と共に歩む時間こそが真の治療成果である」という哲学を伝えています。

一人の歯科医師が治療できる患者様の数には限りがあります。しかし、優れた歯科医師を育てることで、より多くの患者様に質の高い医療を届けることができる。この信念が、私の教育活動の原動力となっています。

歴史ある西村歯科で培った、確かな臨床経験

西村歯科は、地域に根ざした歴史ある医院です。長年にわたって多くの患者様と向き合い、様々な症例を経験してきました。この豊富な臨床経験は、論文や教科書では学べない貴重な財産です。

例えば、20年前にインプラント治療を受けた患者様が、今どのような状態なのか。どのような問題が起き、どう対処したのか。こうした長期経過を実際に見届けてきた経験があるからこそ、今、目の前の患者様に対して、より適切な治療計画を立てることができるのです。

歴史ある医院で数々の症例を見届けてきたこの目は、「論文」以上に語る経験を備えています。成功例だけでなく、思うような結果が得られなかった症例からも、多くを学びました。その経験すべてが、今の私の診療を支えているのです。

患者様へのメッセージ~無理なく、しかし妥協のない選択を

「歯を失ってしまって、どうすればいいかわからない」「インプラント治療は怖い」「自分に本当に必要な治療なのか不安」──そんな悩みを抱えている方に、ぜひ当院にご相談いただきたいと思っています。

私たちは、「できる治療」をすべて提案するのではなく、「あなたにとって本当に必要な治療」を一緒に考えます。サイナスリフト、GBR、オールオン4といった高度な治療にも対応可能ですが、もっとシンプルな方法で解決できるなら、そちらをお勧めします。

日本歯周病学会認定医として、また14年の臨床経験を持つ歯科医師として、私が最も大切にしているのは「患者様の未来を守ること」です。一時的な見た目の改善ではなく、人生の最期まで健康に食事ができる。そんな未来を実現するために、リスク評価から長期メインテナンスまで、包括的にサポートいたします。

初診時には、十分な時間をかけてお話をお聞きします。あなたのお悩み、不安、そして人生の背景まで。そのすべてを理解した上で、最適な治療計画をご提案いたします。無理なく、しかし妥協のない選択を。それが、私たちの診療スタイルです。

大阪狭山市金剛で、「守る歯科医療」を。患者様一人ひとりの人生に寄り添い、未来に安心をもたらす治療を提供いたします。どうぞお気軽にご相談ください。

西村歯科 金剛本院・駅前診療所

所在地

〒589-0006
大阪府大阪狭山市金剛1-3-1

電話番号

0723-668-000

診療時間

平日:
09:30~12:30 / 14:30~18:30

09:00~17:00

休診日

日曜・祝日

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