守口 憲三
守口歯科クリニック
守口歯科クリニック
院長
守口 憲三


経歴
1976年 岩手医科大学歯学部 卒業
歯科医師国家試験合格
登録 昭和51年6月10日 第69147号1979年 守口歯科クリニック開業
2003年 歯学博士
資格
2024年 瑞宝双光章 受章

対応治療法
- サイナスリフト
- GBR
- オールオン4
所属学会
盛岡市歯科医師会 常務理事
岩手県歯科医師会 常務理事
岩手県歯科医師連盟 副会長
岩手医科大学 歯学会 評議委員
日本訪問歯科協会 会長
南カリフォルニア大学歯学部 日本部会 理事長
MEDENTO(アストラインプラント) 教授
岩手医科大学歯学部 臨床教授に就任
守口 和
院長代理
守口 和


経歴
1999年 岩手医科大学歯学部 卒業
歯科医師国家試験合格
岩手医科大学歯科放射線科勤務2000年 守口歯科クリニック勤務 副院長
2001年 米国 南カルフォルニア大学歯学部留学
2004年 メデントインスティテュートエグゼクティブインストラクター
一本木歯科クリニック勤務2005年 スウェーデンイエテボリ大学顎顔面外科留学
- INTER NATIONAL ACADEMY FOR IMPLANTOLOGY IAI 修了
- ブカレスト大学インプラントコース 修了2014年 ニューヨーク大学インプラント科卒業
- EAOエディケーションプログラムに参加(3年間)2018年 スウェーデン マルメ大学
2019年 オランダ フローニンゲン大学
2019年 ドイツ デュッセルドルフ大学
2020年 スイス チューリッヒ大学
2020年 スウェーデンイエテボリ大学カール・エリック・カーンバーグ先生が東京で開校
カーンバーグスクール(3年コース)に守口和先生が校長就任致します2020年 スペイン マドリード大学
2021年 ポルトガル リスボン大学
対応治療法
- サイナスリフト
- GBR
- オールオン4
所属学会
E.A.O ヨーロッパインプラント学会 正会員
日本訪問歯科協会
歯科放射線学会
NPO法人 歯科学研究所
ICOIインプラント国際学会
国際レーザー学会
診察における信念、こだわり
患者さんの快適な治療の為、スタッフの環境作りをコンセプトにリニューアルしました。また、昭和54年に開業して以来、約60人の歯科医師を育ててまいりました。常に最新の技術と最新の設備をもって患者さんをお迎えします。患者さんのお口の中に人生そのものをかけております。患者さんの為に何が出来るか、何をしてあげられるか?「歯に人生をかける」それが守口歯科クリニックの考え方です。
1979年の開業以来、45年にわたり岩手県の歯科医療を牽引してきた守口歯科クリニック。院長の守口憲三先生は2024年に瑞宝双光章を受章し、その功績が国から認められました。副院長の守口和先生は世界各国の大学で研鑽を積み、国際的な視点から最先端のインプラント治療を提供しています。親子二代で培った確かな技術と、約60人の歯科医師を育ててきた教育実績により、患者様一人ひとりに最高水準の治療をお届けしています。
岩手医科大学での学びと、歯科医療への情熱
1976年、私・守口憲三は岩手医科大学歯学部を卒業し、歯科医師としての道を歩み始めました。大学での学びを通じて、「患者様のお口の健康を守ることは、その方の人生を支えること」という信念を抱くようになりました。この想いは、1979年に守口歯科クリニックを開業してから今日まで、私の診療の根幹を成しています。
開業当初から、単に虫歯や歯周病を治療するだけでなく、失った歯をどう補うか、どうすれば患者様が快適に食事や会話を楽しめるかを追求してきました。その探求心が、後にインプラント治療への取り組みへとつながっていきます。
2003年には歯学博士の学位を取得し、臨床だけでなく学術的な面でも研鑽を積んできました。そして2024年、長年の歯科医療への貢献が認められ、瑞宝双光章を受章する栄誉に浴しました。これは私個人の栄誉というよりも、当院で共に歩んでくださった患者様、スタッフ、そして岩手県の歯科医療界全体への評価だと受け止めています。
親子二代で紡ぐ、世界水準のインプラント治療
私の息子である守口和は、1999年に岩手医科大学歯学部を卒業後、米国・南カリフォルニア大学歯学部への留学を皮切りに、世界各国の大学でインプラント治療の技術を学んできました。スウェーデンのイエテボリ大学、ニューヨーク大学、そして近年ではマルメ大学、フローニンゲン大学、デュッセルドルフ大学、チューリッヒ大学、マドリード大学、リスボン大学と、ヨーロッパを中心に最先端の技術を吸収してきました。
2020年には、世界的に著名なカール・エリック・カーンバーグ先生が東京で開校したカーンバーグスクールの校長に就任し、日本の歯科医師に向けた教育にも力を注いでいます。また、E.A.O(ヨーロッパインプラント学会)の正会員として、常に国際的な視点を持ちながら診療にあたっています。
私たち親子が共通して大切にしているのは、「海外で学んだ最新の技術を、岩手の患者様に還元する」という使命感です。わざわざ東京や海外に行かなくても、地元・盛岡で世界水準のインプラント治療を受けられる。それが、私たちの目指す歯科医療の姿なのです。
45年の実績が支える、確かなインプラント技術
1979年の開業以来、当院は常に最新の技術と設備を導入し、患者様をお迎えしてきました。インプラント治療においても、サイナスリフト、GBR、オールオン4といった高度な治療法に対応しています。
サイナスリフトは、上顎の骨が不足している方でもインプラント治療を可能にする骨造成技術です。上顎洞を持ち上げて骨を造成するこの手術は、高度な技術と経験を要しますが、当院では多くの症例を手がけてきた実績があります。
GBR(骨再生誘導法)も、骨の厚みや高さが不足している部位に骨を再生させる重要な技術です。特殊な膜を使用して骨の再生を促すこの方法により、以前は「インプラントは無理」と言われていた方にも治療の道が開けるようになりました。
オールオン4は、すべての歯を失った方、あるいは残存歯の保存が難しい方に対して、わずか4本のインプラントで片顎全体の歯を支える画期的な治療法です。従来の方法と比べて埋入本数が少なく、手術時間も短縮でき、患者様の負担を大幅に軽減できます。
これらの高度な治療を安全に提供できるのは、45年にわたる臨床経験と、世界各国で学んだ最新の知識があるからこそです。
次世代の歯科医師を育てる使命~約60人の育成実績
当院の大きな特徴の一つが、人材育成への取り組みです。開業以来、約60人の歯科医師を育ててまいりました。私自身が岩手医科大学歯学部の臨床教授を務めているほか、息子の守口和もメデントインスティテュートのエグゼクティブインストラクターとして、多くの歯科医師に技術指導を行っています。
また、私は南カリフォルニア大学歯学部日本部会の理事長、MEDENTO(アストラインプラント)の教授として、国内外の歯科医師教育に携わってきました。日本訪問歯科協会の会長としても、高齢化社会における歯科医療のあり方を模索し続けています。
次世代の歯科医師を育てることは、単に技術を伝承するだけではありません。「患者様のために何ができるか、何をしてあげられるか」という、歯科医療の本質を伝えることなのです。私たちが育てた歯科医師が日本各地で活躍し、より多くの患者様に質の高い治療を提供できる。それこそが、私たちの願いです。
地域医療への貢献~訪問歯科と組織活動
私は盛岡市歯科医師会の常務理事、岩手県歯科医師会の常務理事、岩手県歯科医師連盟の副会長として、岩手県の歯科医療行政にも深く関わってきました。これらの活動を通じて、地域全体の歯科医療水準の向上に努めています。
特に力を入れているのが、日本訪問歯科協会の会長として取り組む訪問歯科診療です。高齢化が進む中、歯科医院に通院できない方々にも質の高い歯科医療を提供することは、私たちの重要な使命です。インプラント治療を含む高度な歯科医療の技術を持つ歯科医師だからこそ、訪問診療でもより専門的な対応ができると考えています。
地域の歯科医療を支えるインフラ整備、後進の育成、そして一人ひとりの患者様への丁寧な診療。これらすべてが、私たちが岩手県の歯科医療に対して果たすべき役割だと考えています。
患者様の快適な治療のために~リニューアルされた診療環境
当院では、患者様の快適な治療のために、そしてスタッフが最高のパフォーマンスを発揮できる環境作りをコンセプトに、診療施設をリニューアルいたしました。最新の設備を導入し、清潔で落ち着いた空間で治療を受けていただけるよう配慮しています。
インプラント治療は外科処置を伴うため、衛生管理が極めて重要です。当院では感染対策を徹底し、安心して治療を受けていただける環境を整えています。また、CTなどの最新の診断機器を完備し、精密な治療計画の立案が可能です。
設備だけでなく、スタッフの技術向上にも力を入れています。歯科衛生士や歯科助手も含めて、チーム全体で研修や勉強会を重ね、常にレベルアップを図っています。インプラント治療は歯科医師だけでできるものではなく、優秀なスタッフとの連携が不可欠だからです。
患者様へのメッセージ~歯に人生をかける覚悟
私たちは「患者様のお口の中に人生そのものをかけております」という言葉を、診療の指針としています。これは単なるスローガンではなく、私たち親子が本気で向き合っている覚悟の表れです。
「歯に人生をかける」──それが守口歯科クリニックの考え方です。患者様の歯を守ることは、その方の人生を支えることに他なりません。食事の楽しみ、会話の喜び、笑顔の自信。これらすべてが、健康な歯があってこそ成り立つものです。
45年の実績と、世界各国で学んだ最新の技術、そして約60人の歯科医師を育ててきた教育のノウハウ。これらすべてを結集して、患者様一人ひとりに最適な治療をご提案いたします。
「インプラント治療は難しそう」「自分にできるだろうか」と不安に思われる方も、どうぞお気軽にご相談ください。初診時には十分な時間をかけて、お悩みや希望をお聞きします。その上で、精密検査を行い、最適な治療計画を丁寧にご説明いたします。
常に最新の技術と最新の設備をもって患者様をお迎えする。それが、1979年の開業以来、私たちが守り続けてきた約束です。岩手県盛岡市で、世界水準のインプラント治療を。皆様のご来院を心よりお待ちしております。
守口歯科クリニック
所在地
〒020-0103
岩手県 盛岡市西松園 3丁目23-10
電話番号
診療時間
月・火・水・金・土
09:30~12:00 / 14:30~17:30
木
09:30~12:00
休診日
日曜日・祝祭日・木曜日午後・第一/第三土曜日


推薦人からのコメント
守口和先生は、岩手医科大学を卒業後、米国 南カルフォルニア大学歯学部留学、帰国後は守口歯科クリニックに戻り各インプラントメーカーで講師をつとめられ、歯科医師に向けたセミナーを多数行い、多方面で活躍する歯科医師です。